内視鏡室

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内視鏡室

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特徴

当院ではすべての上部・下部内視鏡検査を、経験豊かな日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本ヘリコバクター学会認定医、内視鏡技師が行っており、安全かつできるだけ苦痛の少ない内視鏡検査を心がけています。

内視鏡検査で早期発見を!

胃や腸に、少しでも不調や違和感を感じたら…
胃ガンや大腸ガンは、はっきりした自覚症状が出るまでに長い月日がかかります。ですから「少し不調だな」「なにかいつもと違う感じがする…」という時に積極的に内視鏡検査をうけることが、ガンを見つけることにつながります。検診の要精査の指示や、便潜血陽性を放置するのはとても危険です。内視鏡医による検査をしっかりと受けて早期発見、早期治療を!

楽になった内視鏡検査

「内視鏡検査が初めて」「受けたことがあるけれども苦手」「以前とてもつらかった」という方は、ぜひご相談下さい。
細い内視鏡を用いて検査を行ったり、少量の眠くなるお薬を使って少しウトウトとしながら検査を行ったり、胃の検査では、鼻から内視鏡を挿入しての検査も可能です。

前処置や検査の詳しい説明を検査前に行ってご理解をいただくことで、検査に対する不安を取り除いていくよう努めています。

画像のコントラストを向上させることができ、高い描写能力を有するシステム(NBI;Narrow BandImaging)は、胃や大腸ガン、ポリープ等の早期発見やその評価に役立てることができます。

オリンパス内視鏡用汎用[改行]トロリ-WM-NP1

オリンパス内視鏡用汎用
トロリ-WM-NP1

EVIS LUCERA 高輝度光源装置[改行]オリンパス CLV-260NBI

EVIS LUCERA 高輝度光源装置
オリンパス CLV-260NBI

オリンパスGIFタイプ×P260N [改行](細径内視鏡外径5.0ミリ)

オリンパスGIFタイプ×P260N
(細径内視鏡外径5.0ミリ)

内容

精密検査目的の内視鏡検査だけでなく、胃・大腸のポリープや早期胃癌・早期大腸癌などの内視鏡切除の治療も行います。食事がうまく飲み込めない患者様には直接おなかから胃に栄養を注入することができる、経皮内視鏡的胃瘻(いろう)造設術といった内視鏡手術も行っております。
胃瘻(いろう)造設においては、合併症の軽減につながると考えられる千春会式胃壁固定法を考案し、乙訓医学会等の学会発表にて、高い評価をいただきました。

また、消化管出血の内視鏡止血術や、間違って飲み込んでしまった異物(例えば入れ歯、魚の骨、包装したままの薬など)の除去なども状況に応じて行います。

内視鏡検査実施曜日・担当医
火曜日9:00~12:30(髙垣伸匡先生)
水曜日9:00~12:30(藤原仁史院長)
木曜日9:00~12:30(藤原仁史院長・髙垣伸匡先生)
金曜日9:00~12:30(髙垣伸匡先生)
第3土曜日9:00~12:30(山田真也先生)

※なお、緊急時は随時対応いたします

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