肛門外科

医療部門診療科目肛門外科

肛門外科

肛門外科

肛門外科ではいわゆる“痔”の病気を主に診療しています。
三大痔疾患と呼ばれるのが①内痔核・外痔核、②裂肛・肛門潰瘍・肛門狭窄と③痔瘻・肛門周囲膿瘍です。痔以外でも直腸脱や肛門ポリープ、ガン、コンジローマ、ヘルペス、湿疹なども見つかることもあります。また、炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎など)や特殊な感染症(臀部膿皮症・毛巣洞など)も肛門外科の診察で発見できることがあります。
さらに、便秘のご相談も受け付けていますので、お気軽にご相談下さい。

医師紹介

肛門外科 岡空 達夫
資格 日本大腸肛門病学会指導医
日本大腸肛門病学会理事、評議員
兵庫医科大学医学博士

肛門外科でみつかる病気

肛門外科でみつかる病気
手術対応症例
当院の肛門外科では内痔核(外痔核を伴う方を含む)に対する痔核硬化療法・痔核根治手術と、痔瘻根治手術を短期入院(1泊2日)で行っています。また、パオスクレー注を用いた痔核硬化療法や、肛門周囲膿瘍切開術などは外来日帰り手術として行っております。
手術実績
2016年:総手術数40例
2017年:総手術例32例
2018年:総手術例28例

地域の医療機関の皆様へ

肛門の痛み、出血、脱出でお悩みの患者様や、頑固な便秘でお困りの患者様がおられましたら、是非ご紹介をお願い申し上げます。

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